お久しぶりです。突然の報告ですが


コミックマーケット78 一般参加してきました。


これはその参戦記、とも呼べないような駄文長文です。

(そういえば例大祭のレポートはまだ仕上げてませんでした…原稿半分ぐらい書きあがってるのに('A`)こういうのはやっぱり速さが大事ですね!一気にやんないとダメな性格なので自分!)

2日目、上海アリスをはじめとした東方サークルを中心にまわり、Twitterでフォローしている一部の方のところにも挨拶にいきました。時系列で追っていきましょう。


2010年08月14日(土)
7〜8時に会場入りして上海アリス→他のサークル→挨拶→適当に→午後2〜3時に脱出 の予定でした。この発言をしたときには既に1時近くに。さっさと寝ればいいものを!

そして迎えた、朝。
おはようございます、予定より1時間ぐらい寝坊した・・・
posted at 06:31:44

薄々やばいんじゃないかという不安がよぎりますが5時間睡眠で頭がしゃきしゃき動くはずもなく、家を出たのは7時半\(^o^)/

ちなみに当日の東京の天気は曇のち晴|最高気温33℃|降水確率10%。雨も降らず完全に晴れないあたり、外で待機するには絶好の空模様でした。

大井町線、りんかい線を乗りついで着いたは5ヶ月ぶりの国際展示場駅。ここから俺達の伝説がry・・・って冗談を言う暇もなく。

このとき既に8時45分。去年の冬コミの時は1時間半は早く着いてたというのに!早足でサンクス横を通りやぐら橋方向へ向か・・・!?
既にやぐら橋ルートが閉鎖されていました。迂回して駐車場コースなのは確定です。俺このルート知らないんだけど!と若干うろたえつつ列に続いていきます。サークル参加列と一般列が同じになっていることに気付き、さらに不安。そんなに遅かったか…←遅い

どうやらやぐら橋→展示場ガリレア→駐車場、というのは埋まったみたいなので迂回させていたようだ。

歩道橋をわたり降りて向かうは東展示場の中央通路、ガリレア入り口。


そこで「魔法カード発動!“サークル通行証”これを使えば待たずして会場(展示場)入りすることの出来る夢のような以下省略」


スタッフをやる友人に譲ってもらったサークル通行証を渡し、あっさりと東展示場に入ることが出来た。まだ9時15分。

(※サークル通行証は、金品を伴う譲渡は禁止だが単に渡すのならば問題ない。というかサークル準備やスタッフの仕事でいけない人の代わりに友人が使うことを想定しているみたいです。2chとかヤフオクでは禁止令が出ているにもかかわらず高値で取引されているとかいう噂も…)


・・・


一足早く会場入りするという初の体験に胸を高鳴らせつつ東123へ足を運ぶ。そこには既に人が大勢!十分多い!サークルだけで3万5千以上あるといわれているのでここに「既に」6万人はいることになります。10時を迎えるとここに倍の人数の一般参加者が押し寄せるわけだ・・・。


ちょっと状況がつかめていなかったので東“A”、つまりシャッター前のサークルを一通り眺めることに。アルレコ、ALiCE'S EMOTiON、SYNC ART'Sなどの超大手がずらりと並ぶ壁を見ていき、東1の端にさしかかると・・・ん?ダンボール製の塀の向こうに、どこかで見たような謎の柄のハンチング帽(?)にこれまた謎カラーのシャツを着た痩せた人物が・・・!?

―どうみても神主(ZUN氏)です、本当にありがとうございました。

ご尊顔も拝めたところで、上海の待機列はどれだろう、そもそも待機列などあるのだろうかなどなどの疑問が脳内でぐるぐると回りだし、東123をさまようこと十数分・・・長大な列が3つほど出来ていたのでそれぞれの最後尾をみてこれは何の列だろうかと思案していると、いつの間にか東123が完全閉鎖されていました。一斉検査とやらを定時に行うという話は聞いていたので別段焦ることもなくうろついていました(唯一の心配はトイレに行けないことぐらい)。

さて、聞き込み調査によって謎の列の正体が判明した。「全部のシャッター前サークルに並ぶ人の待機列」らしい。総本山(上海アリス)に並ぶつもりだった自分は「じゃあ一番近い待機列に並べばいいんじゃねーの!」という単純思考で東1にシャッターから形成されていた列に加わる。開場前なのにすでにこれだけ(展示場の1ホールの一辺より長い)の列が形成されていて、一体どこからコレだけ萃まったのかと思いつつ、開場を待つことに。


9時50分。「シャッター前」シャッターがとうとう開きはじめ待機列がぞろぞろと動き始め、外に出された自分たちは日の光をまともにくらうことに。ここでやっと「上海アリス」と「他シャッター前サークル」に分散するようになっている。上海アリスだけ別に誘導あるとかどんだけだ・・・上海列はすでに文字通り長蛇の列を形成していた。まことしやかに囁かれる「3限(一人3枚まで、という意味。多くの人に商品が行き渡るための制限)」の噂(この時点で神主がTwitter上で3限を発表していたが、知らない人も多く半信半疑の人多数だった)、高まる期待・・・



そして、10時。


―ビッグサイトは盛大な拍手の音に包まれ―コミックマーケット78、2日目は幕を開けた。

駐車場の方から聞こえてくる微かな地鳴り、スタッフの叫び声、ホール内のざわめき。僕にとって二回目のコミケのはじまりだった。


動かない、動かないと思っていた上海列がぞろぞろと動き出した。思った以上に速いスピードで列を消化しているようだ・・・上海は8列ぐらいで頒布していて、今回お目当ての神主(ZUN氏)は左から3番目の列を担当していた。

運良く(というか最後の方で列を移動できたので)神主列に入ることが出来て・・・


見事、新作「妖精大戦争」を入手。
まだ10時20分ぐらい、驚きの早さである。一般入場だったら徹夜組でも10時半、始発組だと11時以降になっていただろう。
しかも後で聞いた話によれば「3限」だったのは初めの入場分、つまり開場前の人たちだけだったみたい・・・すごく運がよかったと思う。

上の写真はその場で撮影してTwitterに送信した当時のものです。今年の例大祭まで午前中のホール内では全く通信できない程度にひどかったのに、今回は各キャリアが本腰を入れたのか、午前の開場直後のホール内を除いてほぼ電波が通り帯域輻輳もあまり感じられずにTwitterやらiモード通信が行えてびっくりしました。めざましい進歩だったと思います。

そして超大手シャッター前のSOUND HOLICにならぶ。実はコレが一番辛かった、所要時間1時間。
あとは東56と東3を行ったり来たり、前々から選んでいた島サークルをまわり昼前には目的を達成。残りの時間を使ってTwitterのフォロワーさんでサークルやってる人に挨拶行ったり、同じくコミケに来ていて近くにいたフォロワーさんとお話したりしました。

そんな感じで午後3時、戦場を後にし僕のコミケは終わ・・・りません。

同じくTwitterのフォロワーさんでコミケに来ていた人たち同士のオフに参加しました。場所は新宿。


焼肉食べ放題!けっこうな人数が来ていてびっくりしました。面白いポストをしまくるアノ人がまさか・・・!みたいなのがいくつかあったのでとても楽しかったです。飲み、食べ、話しているうちにあっという間に時間が来て解散の運びに。

本当にいろんなクラスタが萃まり、普段会えない人とも直接話ができました。いい意味で忘れられないオフ会になりました。


〜戦利品一覧〜
コミケ戦利品


上海アリス幻樂団:妖精大戦争
Aftergrow:Star Pieces
flap+frog:stereophonic wonder,girls apartment
東京アクティブNEETs:東方爆音ジャズ
XL Project:Color of Life
SOUND HOLIC:星 -HOSHI-,Endless Seeker,特典クリアファイル
極彩レヴェリ:サニーミルクdeポン!
チームはぎわら:東方冥9譚
ハムヲチャン:フォーオブアカイド解放



そして・・・
無事帰宅しましたっ。ふぇぇ。
posted at 21:20:15


こうして僕の夏の戦いは終わりを告げました。
初めての夏コミは日光、気温共に厳しい環境でしたがなんとかサヴァイブすることができました。途中で水が尽きた時はちょっとやばいかと思いましたが・・・

この同人誌即売会でいいところというのは、人と人、作者と読者、作者と作者が直接交流できるところにあるってことで、僕はそれを再認識することが出来ました。冬コミも一般参加しようと思います。素晴らしい時間を共有できたことに感謝。




以上、レポートはこんな感じです。稚拙な文章を最後まで読んでくださった方々ありがとうございましたっ。


夏休みも半分近くを消化して、残すところは一ヶ月半となりました・・・普通に考えて多いw
そのうち一ヶ月ぐらいを実家で過ごそうと思います。地元のひとはTwitter上ではなかなかオフ会に積極的らしいのでいろんな人達と会えそうです、別に出会い系とかそういう意味ではなく。
なんにせよ楽しい、単調ではない、起伏に富んだ帰省が出来るのは間違いなさそうです。

去年と違ってTwitterというツールを手にしていることだし、夏休みはもっともっと充実させるべくアクティブになりたいと思います。ちなみに去年は余裕で午前5時就寝で夕方まで寝てたりしてた・・・過去記事をあさったらわかると思います^q^

さてさて。

時候としては「残暑見舞い」なのですが、今年の夏はまだまだ暑くなりそう。皆さんも夏バテや熱中症には気を付けて。

それではまた。



(title:僕らの夏の夢/山下達郎)