私的日報

じめじめした季節を迎えたかと思いきや、沖縄のほうは既に史上最速の梅雨明けを迎えたみたいです。沖縄の海に夏になる前に行って飛び込みたい。夏は灼けるように暑いので却下です。もうとっくに夏だよママン!←更新をさぼりすぎたツケ

晴耕雨読といいますが晴れた日は勉強、雨の日はブログ書くのが現代人にちょうどいいのではないでしょうか?
こんにちはrook_flyerです。

すでに2ヶ月が経過してしまいましたが、博麗神社例大祭に一般参加した日のことをいつもの不安定な語り口で振り返ろうと思います。


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5月8日。

本来3月に行われるはずだった例大祭はその前々日に東日本一帯を襲った大地震により開催が危ぶまれていたが、奇跡的にゴールデンウイーク中の開催が決まった。あの極限の混乱からわずか数週間程度しか経っていないのに迅速な振り替えが実現したのも、ひとえに運営スタッフの方々の努力ではないだろうか。本当にお疲れさまです。

さて、肝心の自分はというと、前々日まで例大祭のれの字すら頭に入ってなかった。なんだか東方のイベントに行くという行為そのものがとても遠くに感じられるようになっていたのだ。
…簡潔に言うと「冷めた」と言えないこともない。けど、別に東方そのものに飽きたわけではない。アレンジ音楽は毎日のように聴いていたし、ニコ動でもそれなりに東方関連の動画を観ていた。だが、ビッグサイトまで足を運ぶという行為がその時の自分にとって非常に億劫であったのは確かだった。


それでも、前日の夜になって「行きたい」と思うようになった。不思議なことだ。
僕はそこ、ビッグサイトにいる人達への興味をまだ失っていなかった。直に会ってみたかった。東方Projectという作品をハブに広がっていく二次創作の輪を作る人達と、未だ見ぬ、未知の作品に触れてみたかった。

というわけでまさに当日の昼ごろに電車に飛び乗り、国際展示場へと足を運んだのだった。

で。

着いたのは昼過ぎ。果たしてお気に入りのサークルの新譜は残っているのか…

結果、

2011reitaisai


全部買えた(∩´∀`)∩ワーイ

自分がマイナーどころばかりチョイスしていたせいか、太陽が真上から燦々と照りつける頃にビッグサイトに着いたにも関わらずすべて手に入れることが出来ました。満足。

その後、もはやお馴染みとなった例大祭アフターオフに顔を出して無事帰宅。なんだか拍子抜けしたけれども、いろんな人に会え、いろんな作品に触れ、いろんな考えを知った一日を過ごしたのだった。おしまい。


今年の夏コミは行くかどうかまだ決めていませんが、たぶん行くと思います。参加される方のご健闘を祈ります。
それじゃ、また。



夏が近い。

ちなみに今日は夏至です。


きっと十年前の自分は「あと1ヶ月」でやってくる夏休みに思いを馳せながらバスに乗る日々を過ごしていたのだろう。今でも大して変わっていないけど。

さんさんと照りつける太陽。むせ返るような草の匂い。透き通った冷たいラムネとほんのり塩のふってある真っ赤なスイカ。どこまでも高く立ちのぼる入道雲。夕立と沸き立つ土埃の匂い。喧しい蝉時雨。これ以上の橙は無いと思わせる夕焼け。どこからともなく響く虫の音。今にも零れ落ちそうなほどの星々で埋め尽くされた夜空。



一足早く、モニタ越しの””を感じてみませんか。



《2chまとめサイト》

・【写真スレ】また、夏が来るね・・
↑目の痛くなるような緑絨毯から始まる写真スレ。ほとんど>>1が撮影したものと思われる、素晴らしい夏の情景。

・【閲覧注意】夏だなぁ〜 って画像下さい
↑写真率高め。先ほどのスレの続きだけど写真も二次もネタもあり。

・夏だなぁ〜 ってなる画像下さい
↑写真率高め。上とスレタイがかなり似ているが別物です。

・夏だなーって感じの画像ください
↑写真率高め。上とスレタイが(ry

・夏を感じる風景の画像下さい!!
↑全て写真。

・【122枚】清清しい気持ちにしてくれる夏の画像ください
↑二次画像66枚。

・【画像102枚】夏の画像下さい
↑二次画像4割三次画像6割。


《ニコニコ動画》










今回はいつもと趣旨をちょっと変えて画像紹介系の記事となりました、ノスタルジー全開でお送りしました。



とうとうこの私的日報にも「料理」タグが出現!

一人暮らしを初めて半年も経っていない僕ですが、料理のレパートリーも(一人暮らしの学生にしては)わりと増えてきたことだし、ちょうどいいネタにと思って簡単にレシピと作ってみた写真を交えながら紹介しようと思います。(旅行とかイベントにもあんまり行かなくなったしレポート記事書くのがおっくうになったとかじゃないですよ!よ!)

記念すべき「料理」カテゴリの第一弾は…

【作ってみた】ホテルオークラ特製 フレンチトースト

はい、物々しい肩書きが付いていますがフレンチトーストでございます。ただ、普通のフレンチトーストでは面白くも何ともないので

丸1日かけて、ホテルオークラ特製「フレンチトースト」を再現してみた - はてなブックマークニュース

を見て、今回はこの一手間掛けたフレンチトーストを作るに思い至ったわけです。早速材料の方を見てみましょう。


◎材料(4枚分)
食パン(6枚切):4枚
牛乳:185cc
玉子:3個
砂糖:31g
バニラエッセンス:3〜4滴
無塩バター:少々
サラダ油:少々

一般家庭でも簡単に調理できるようレシピも簡単な物になっています。これなら近所のスーパーですぐに揃えることが出来るのではないでしょうか?

それでは調理スタート!

1.牛乳・玉子・砂糖をボウルで混ぜる。バニラエッセンスを数滴振る。
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計量はちゃんとしましょう。でないとうまく膨らまなかったり甘さが足りなかったりします。

2.耳を切り取ったパンを1に漬け込む
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容器は何でも良いですが、ちゃんと全体が浸るようにしましょう。僕は冷蔵庫に一時保存するためにタッパーを使いました。
漬け込む時間は24時間。片面12時間ずつ、じっくりと卵液をしみ込ませていきます。

3.フライパンにサラダ油とバターを熱し、2を焼くDVC00203

↑24時間漬け込んだパン。写真ではわかりにくいですが、明らかに厚みが増しています。持ち上げるとけっこうな重さになっていてしっかりと卵液がしみ込んでいることが分かります。DVC00204

↑これを片面7分半ずつ計15分、弱火で焼いていきます。油は控えめでけっこうです。
蓋をして蒸すような要領でやっていくとうまく膨らみます。バニラの香りが台所いっぱいに漂っていいかんじ。

4.焼き色がついてある程度ぱりっとなってきたら火を止めてすぐに取り出し、適当な大きさに切るDVC00205

焦げているように見えますがとくに焦げた味はしません。大丈夫だ、問題ない。


5.いただきます!
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食感は外はちょっとパリッとしていながら中はふわふわです。そしてどこをかじっても均等な食感が得られます。24時間漬け込んだだけありますね!
味のほうはというと、さすがホテルオークラのレシピと唸る美味しさ。甘すぎず、玉子とうまく調和が取れたところにバニラの香りがしっかり残されていてそのハイカロリーな見た目に反していくら食べても飽きないおいしさになっています。また作りたいと思わずにはいられません。


【追記】2011/06/02
4枚切りの食パンで作ってみました。
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結論:圧倒的に表面のパリッとした感じと中のふわふわ感がします。無理矢理膨らませた感じがせず、皿に載せてカットしたあとでも変わらないふんわり感が維持されていて、6枚切りとのあまりの違いに驚いてしまいました。
皆さんも作るのであればぜひ4枚切りを用意してみて下さい!



あなたも特製フレンチトーストを作って、ちょっと優雅な休日の朝食にしてみませんか?



【参考】
シェフのこだわりレシピ(ホテルオークラ特製 フレンチトースト)|ホテルオークラ東京

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