私的日報

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来年の手帳を買いました。PILOTのORDINALというシリーズで、これはビジネス手帳ではなくダイアリーに近いものになっています。(後ろに映っているのはここ数年で流行った手のひらサイズのラジコンヘリです)


これで手帳生活は3年目に入ることになりますが、いざ手帳を選ぶという段階になると普段は意識することのない様々なこだわりが噴出します。実際、書き出してみるとかなり手帳のストライクゾーンが狭いことが自分でもよく分かります。
「ぼくのかんがえたさいきょうの」手帳の必須条件はこんな感じです。

【中身】
・見開き一週間
・月曜始まり
・右側はメモ欄
・各段に時間のスケールがついていない
・文字が大きすぎない

【外見】
・大きすぎない(〜A6)
・ビジネス手帳っぽくない(スタンダードタイプの物でない)
・カラーバリエーションに黒または茶色がある
・さらさらした手触り
・価格が高すぎない(〜二千円)

これを全部満たしていたのが、購入したPD-12-P10C-Bという手帳でした。
予算に余裕があればミニ6穴のリフィルと本革製のカバーを用意するのが一番カスタマイズ性や持続性に優れていると思いますが、本革のカバーとなると予算が倍ではとてもじゃないけど済まないのでしばらくは買えそうにありません、というかそこまでお金をかける必要性を感じなくなってしまいます。





日本だけでも、何百種類もの手帳・日記が毎年販売されています。
たとえば近年高い人気を誇る「ほぼ日手帳」シリーズ2012年版は何と68種類ものラインナップを展開しています(→記事)。顧客の千差万別なニーズに対応しようとする企業の努力は並々ならぬものであると感じます。顧客も、「自分に合った最適な手帳が存在する」ことに対して疑いを持っていません。


「なぜここまで条件を付けて手帳を探そうとするのか?」

その理由はやはり「毎日使う(デイリーユーズな)ものへのこだわり」、の一言に集約されるでしょう。

これは僕だけに限った話ではないと思います。
一度買えば、その手帳と丸一年(場合によっては二年も!)付き合うことになり、大学に行くとき、遊びに行くとき、家にいるときでもそれは傍らに在るものなのです。まるでピクミンかポケモンピカチュウ版のピカチュウなのです。手帳を開くときに「ああ、持っていて良かったな」とまではいかずとも「手触りがやっぱりいいな」とか「このシンプルさがいいな」とぼんやりと思う瞬間があるはずです。それが毎日起こることで、所有し、使用することへの好感がフィードバックされていきます。
逆に、外見であれ中身であれ自分が納得のいかずに使っている手帳は、徐々に自分を「手帳を開く」という行為そのものから遠ざけていくのです。その手帳に初めて触れた時から馴染むか否かは私達が思っている以上に大きいファクターであると思います。

それゆえに、私達は手帳だけでなく様々な文房具にこだわるのかもしれません。おしまい。


いまさらだけど、この曲いいですよね。



夏休み真っ盛りだけど外の日差しはこころなしか弱くなってきていて、暑さのあまり目が覚めることもなくなり、
夏の終わりが近づいていることをなんとなく感じる今日この頃。
隅田川の花火大会に浴衣を着て見に行くこともなく、運命の相手との出会いを果たせず力尽きてしまったセミのように部屋の隅で小さくなっているのが自分です。みなさんは元気ですか。


いま写真を整理している段階なのですが、8月の上旬に青森と北海道に一人旅してきました。東北支援というつもりでもなく、純粋に北海道に行ってみたかっただけなのですが結果的にささやかながら東北にお金を落とすことが出来たんじゃないかと思っています。そのレポートはまた後日ということで。

あと、夏コミについてですが、今年は多忙のため行くことができませんでした。旅行でもうお金がなかったっていうのが大きいですけど。フォロワーさんのなかにはスタッフをされている人もいたので、いつの日か参加して運営サイドからコミケを見てみたいな、なんて思っています。

夏休みの残りの予定について。
とりあえず、9月上旬〜三週間程度は、福岡に帰省することにしました。いろいろな喧騒から離れ、実家でのんびりして心身を癒そうと思います。東京での一人暮らしはなんだかんだいってストレスフル。遊びたいって人は先着順なのでTwitterとかmixi経由でばしばし連絡くださいな!暇です!


それじゃあ、また、近いうちに。
この記事を読んでいるあなたも残りの休暇を精一杯楽しめますように。


やっと、

やっっっと、

やっっっっっと、

試験という名の呪縛から解放されました。


蝉の声がひたすら五月蠅い試験期間でした。翌日になって友達には「頬の肉が落ちてるよ」っていわれました。なんとか生きてます。るぅくです。


きっと今年の夏はまともに遊べる最後の夏なので、やれることは精一杯やれたらなって思います。
この夏が終わりそれを振り返るとき、一点の後悔もないと笑顔で言えるような、そんな夏にしたい。

去年はできなかったけど、今年はきっとできるはず…そんな気がします。

とりあえず行ったことないところに行こうかなと画策していますが、その第一回を青森と北海道にしようと思っています。日程を除いてまだ全っっっっく計画が立ってないけど!けど!


あ、そうそう。旅のお供に

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買いました。アニメを10話ぐらいまで観てすごく面白かった(funnyかつinterestingだった)のでついつい衝動で……楽しみにしてます。


それでは、また、近いうちに。

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